久々更新。
ココ に行きました。
友達が「きっとリア充ばっかなんだ!心細い!」というので
とりあえず、くっついて行った感じ。
どんなルートか知らんがインビテーションもいただけたので良いか、と。
Perfumeは、見てみたいぞー、と。
リア充なんて実際いねーんじゃねーのという話をしてましたが、
やっぱりファンモンファン女子、Perfumeファン男子が多数派。
客の入らなさップリは、ここで散々取り上げられていましたが、
私の行った20日は、そこそこ人がいました。
主催者的には、もう一声!!って感じなんだろうけれどもね。
21日は、更に少なかったということでヤレヤレだった模様です。
つかね、本当にリア充がこういうところに来ているようなら、
昨今の音楽不況はないのだと思う。
あと、そもそも、若い世代に受けてるアーティストが多いけど、
そういう世代は、金持ってないし、
クレジットカードも持ってないから、チケットも買うハードル高い。
で、誰が良かったかって言うと。
まぁ、ほら、Perfumeは、外しないですよ。
ワンルームディスコ、Crusing Love、チョコレートディスコ、ポリリズム。
途中、皆で踊るって、アイドルらしいコーナーありきで。
つーか、何でノッチ、あんなに可愛いんだよ!!
んで、驚いたのが
この方々。
マックスで馬鹿にしてまして、ねぇ。
だってさ、
春の桜も夏の海も あなたと見たい、あなたと見たい
秋のもみじも冬の雪も あなたと見たい、あなたと見たい
・・・って、近年まれに見る捻りのなさじゃね?
昨今のゆとり世代に見られる「俺肯定」の安直なラブソングとしか
見てなかったんですよ、私は!!
それがですよ、ヒップホップとかって全く分からないんだけど、
ちゃんとしてるっていうか、スキルあんだろうなぁって分かりまして。
最初からガッチガチで上げていって、
客いじりをして、ちゃんと着うたとか自分の立ち居地に言及した上で、
最後の最後に「春夏秋冬」に持っていくと、
…彼らがMCでしていたストーリー性も含めてあれ?良い歌?って思ったよ。
40分のライブにストーリーがちゃんとあったんだ。
本人は、ライブ最後のアンセム的なつもりで作ったんだとしたら
あのド直球すぎるほどの歌詞と
あの誰でも歌えるあのテンポは、非常に納得。
逆に厳しかったのは、青山テルマ。
冒頭の一番盛り上がったのは、m-floのカバーじゃないのかって。
あの曲が売れちゃったもんだから、皆似たり寄ったりで、
まったく盛り上がりに欠けるのね。
ダンサー入れたり、
アコギ入れたりとか色々やるんだけれど
なんせ「しっとり」ばっかりだったもんだから
「歌、スゲー上手いのだけど、、、なぁ。」と、
全体的に、皆が引いてみている間に最後の曲でに。
最大のヒット曲でも、結局あの曲調なので
山が来るはずもなく、そのまま終了。
繰り返すが、歌は、スゲー上手いのよ。
昼過ぎくらいから行ったので直接は見てないんだけれど、
朝一からいた方々のお話を聞く限りでは、
さかいゆう氏もそんな感じだったらしい。
「上手いんだけど、4曲中3曲がバラードで盛り上がらず。」と。
で、「出順、朝一なのに最後は夕日が写って締めくくった。」らしい。
「まだ朝だよ!」と思わず突っ込んじゃったそうな。あかんやーん!!
フェスでは、アウェイだからこそ、知られたヒット曲である以上に、
「アッパーで知らない人でも乗れる曲」が必要なんだとしみじみ。
勉強になりました。
そんなことを思っていたら、
Yoheiさんがフェスに参加だそうで。
まぁ、BLIZという場所の広さといい、
呼ばれているアーティストの良くも悪くも幅の狭さといい
フェスとはいえ、ちょっと状況が違うんだけれどもさ。
まったくライブいけてない人間が言うのも何なんですがのー。
健闘を祈る!!
できれば行きたい!!
だが、デカい仕事の直前なので微妙!!